雇われない働き方 独立事業請負者(IC)という生き方に挑戦しませんか?

独立業務請負者(IC)とは

採用の形態には求職者の事情によって柔軟に対応しております。正社員・契約社員・派遣社員のカテゴリー以外にも、専門能力を生かして、時間に束縛されず自由な時にフレキシブルに働ける独立業務請負者(IC=Independent Contractor/Free Agent)として自らの能力を社会でフルに発揮させたい方への支援も行っております。
  1. 若いときに地元のハウスメーカーでコーデネーターとして活躍していたが、結婚と出産で現場から離れていたが、子供も大きくなったのでもう一度実社会で存分に実力を発揮したい人
  2. インテリアコーディネーターの資格を持っていて、その能力を社会で活かすチャンスを求めている人
  3. 住宅会社でリフォーム営業をしていたが、事情があって退職。お客様に喜んでいただいたときの感激が忘れられない人
  4. 住宅の現場監督の経験が長いが、お客様と直接接する仕事がしたい人 

まだ日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米ではレップ(Representative)といって、会社の契約代理人として営業や特定業務の請負仕事をする個人が一般的です。一種の個人事業主(自営業)ですが、日本でも社会保険や第三者賠償保険などの問題はクリアできますので、あとは会社との代理人契約で業務・役割分担とリスク負担を明確に取り決めておけば、新しいタイプの働き方として魅力のある生き方ができるのではないでしょうか。希望者により、年金や雇用保険などの社会保険も制度も用意します。

関心のある方は当社総務部担当 菅野にまでご連絡ください。チャレンジ精神の旺盛な方を歓迎します
TEL 079-234-1122

【独立業務請負人(者)とは】
期限付きで専門性の高い仕事を請け負い、雇用契約ではなく業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する独立・自立した個人のことをインディペンデント・コントラクター(IC=独立業務請負人)と呼んでいます。雇う企業から みると「必要な時な時に必要なだけ」専門性の高い領域をコミット し業務を遂行するICを活用する事により、確実にプ ロジェクトを成功に導き、且つコスト面でもメリットが高いと思われます。

特定非営利活動法人インディペンデント・コントラクター協会より引用