採用と人材の育成について 社員の採用と育成に関する会社の基本的な考え方です

社員にとって会社は成長の場

社員にとって会社は、働くことの喜びを感じつつ人間的な成長と幸せを自らの手でつかみ取る実践道場です。お客様に対して提供することのできる価値により大きな関心を持ち、自己研鑽に励んでくれる人を求めます。

私たちの仕事は一匹狼ではできません。社内外のスタッフや販売パートナーの多くの関係者との心と心のつながりや信頼感があって初めていい仕事ができます。それが、お客様の感動をもたらします。そんなときこそ、自らの成長を実感してその存在を会社の内外に広くアピールしてください。

社員ができる最大の貢献はお客様の一人ひとりを喜ばせ感動していただくことです。そのために、社員の能力を伸ばしてほしい、それが会社の求めるところです。新卒・中途採用ともに人物中心で採用をします。

一人前になるには経験の積み重ねが必要

この仕事は一朝一夕ではマスターできません。長年にわたる現場での経験が必要。現場は生き物、決して同じ現場はありません。場所、敷地の形、家族構成、年齢、好み・・・二度と同じ現場には巡り合えない一期一会の世界です。だからこそ、お客様との出会いを喜び、温かく受け入れる気持ちが大切です。

そのためには、不断の学習、研鑽、切磋琢磨など日々の行動が重要。新商品の情報収集、こまめな連絡やちょっとした気配りなどでお互い気持よくのびのびとしかも厳しく仕事ができるようになれば一人前です。その意味で、社員のあなたが主役です。住宅営業や住宅設備・建材の販売などこの業界での経験者は貴重な人材ですので優遇します。中途採用の道も開けていますので、大いにチャレンジしてください。

当社の人材育成プラン

職種はさまざまですが、人材育成の基本的な考え方は共通。当社の事業に対する考え方(企業理念)をベースに、さまざまな分野と商品で現場経験をもとに先ずは報告・連絡・相談の基本を学び、応用して、創造する。このステップの繰り返しで成長してください。お客様が喜んで下さったその姿を見て、自分自身も感動。仕事甲斐の発見を通じてより人間的にも成長してくれるのが一番です。

なんといっても会社の中での花形は営業職。付加価値を生み出す源泉は個々の営業職とお客様と接する現場です。その営業職へは工務部門での経験から始めるのが一般的です。ここでじっくりと現場を体得して、商品知識や現場でのお客様対応を繰り返し、繰り返し学習します。そうやって「知恵と得意技」で実力をつけてこそ、営業の現場に出た時、自信をもってお客様と接することができて安心してくれます。口べたでもかまいません。一番大事なのは、厳しくても苦しくても、努力する真摯な姿勢と真心です。

会社は社員が真剣にお客様のことを考えて、楽しく仕事に打ち込めるような環境をつくります。会社と社員の気が調和するその時こそ、社員は「人件費」ではなく「人材」という価値となることができます。

会社は社員一人ひとりの可能性を信頼しています。その可能性が相乗効果を生み出し、チームの力になったときが本物のとき。全員は一人のために、一人は全員のためにがチームワークです。そのときが「燃える軍団」の誕生です。

未経験者の新入社員の場合、営業の仕事ができるようになるには、通常最低3年~5年程度の期間を必要とします。そのためには、先ずは仕事が好きであること。そして、お客様に対する価値創造に使命感をもって日々の仕事に接すること。我慢も必要。その後は節目をむかえる都度、本人の希望も確認の上、適性と人事政策、キャリアパスも考慮して継続か、配置転換かを決めることになります。

実務経験や専門能力のある中途採用希望者の応募は特に歓迎します。

お問い合せは:当社総務部 担当 菅野まで TEL 079-234-1122