ごあいさつと企業理念 会社の経営理念、ビジョン、戦略、事業計画とシステムをご紹介します

ごあいさつ

姫路の今村産業.com にようこそおこしくださいました。この会社の存在は、誰のために、何のために、そしてなぜ?
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 私たちは3つの事業領域で当社の取扱商品独自の強みを生かして、
 企業理念とビジョンの実現を目指し、戦略基づき、今できることを
 事業計画 に沿って確実に実行いたします。
 
  1
(企業理念)豊かで楽しく、健やかで快適な住まいづくりのお手伝いで、
    日々工夫と改善を重ねて成長し続けます

  2(約束)最新の情報と商品、サービスの提供でお客様に強く必要とされる存在
    になり、地域社会の繁栄と人々の幸せや喜び創りに貢献します。

  3(ビジョン)地域で住まい分野のあらゆる領域をサポートする存在になります。
  4.(戦略)このビジョンを実現し、顧客と需要を創造するための二つの指針
    ビジネス・サポート(BS)=お取引いただくお客様に対する営業・受注支援
    カスタマ・サービス(CS)=地域にお住いの市民への付加価値サービスの提供


営業、人材育成、社会貢献等、当社のあらゆる活動はすべて、上記の経営方針に基づいたものであります。

 具体的な支援活動は、戦術の「ビジネスサポートとカスタマサービス」を
 ご覧ください。

 新しい分野では、平成24年から始まった国土交通省の「地域型住宅ブランド化事業」に取組み、質の高い木造住宅の供給と維持管理を実現するための体制づくりに着手しました。それが「はりま風土木の家プロジェクト」の活動です。この活動の今後の進展にご期待ください。

社長 今村純一

 年頭の言葉  平成26年  平成25年    平成24年  平成23年    

当社の概要についてはこちらをご覧ください。

ご質問やお問合わせ等、私たちの事業分野に関することでしたらどのようなことでもかまいません。
皆様の忌憚なきご意見をお送りくださいますようお願いします。

「環境」への取り組み

2007年11月に発表された「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第4次総合報告書では、気候システムに温暖化が起こっている」と断定するとともに、「人為起源の温室効果ガスの増加が温暖化の原因」
とほぼ断定しています。

この意味で「環境」への取り組みは、もはや企業の社会的責任(CSR)という域を超えています。これは大企業だけでなく、企業の規模や地域にかかわらず世界レベルでそれぞれの企業と個人が全力をあげて取り組むべき大きな課題です。特に2009年は、米国ではオバマ政権が誕生して、これまでのエネルギー・環境政策を転換し、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーや省エネを重視する姿勢を明確に打ち出し(*グリーン・ニューディール政策)ています。その意味で2009年は環境問題で大きな変革の年だといえます。

環境省は、増え続けるCo2の削減目標を達成するために、政府、企業、国民がチームを組んで推進する「チーム・マイナス6%」を立ち上げ、「1人1日1kgのCo2削減」の目標設定ををしています。
saisyu
katei当社の主たる事業領域である「家庭部門」では、日本のCo2総排出量の約20%(電気と車に由来するものを含む)を占めていますが、家庭用機器の大型化と多様化や、少子高齢化に伴う世帯数の増加等により、基準年度(1990年)比で2007年度末で30.4%のCo2排出量増加となっており、対策が急務となっています。








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Co2排出量削減のための私たちにできること。それは、無尽蔵の太陽エネルギーや大気の熱など再生可能エネルギーを有効利用して、地球と家計に優しい社会を実現することです。

そのために当社は当面下記の方策を実施してまいります。

  1. 新築住宅での次世代エネルギー基準の達成と既存住宅の断熱改修支援
  2. 省エネ生活の啓蒙・普及による消費電力の削減
  3. エコキュート太陽光発電、家庭用燃料電池の普及促進 
  4. トップランナー方式の導入で弾みのついた省エネタイプの暖冷房機器と家電製品への更新促進
  5. 改正省エネ法」などの環境対策に関連する法律や業界の話題、新製品の紹介と啓蒙

*グリーン・ニューディール:米国のオバマ大統領は、経済政策の柱にグリーン・ニューディール政策を打ち出した。1929年の世界恐慌を克服するために、当時のルーズベルト大統領が実施した大型公共事業をもじったものだが、今回は対象を環境=グリーンに特化して景気浮揚の牽引にするもの。今後10年で1500億ドル投資、500万人の雇用創出、2015年までに100万台のハイブリッドカーを普及させる計画。再生可能エネルギーの比率を2025年までに25%まで、温暖化ガスの排出は1990年比で80%に削減するもの。欧州や日本でも同様の動きがある。(09/02)

team-6%チーム・マイナス6%は京都議定書の目標を達成するための国民的プロジェクトです。チーム・マイナス6%の趣旨に賛同し、チーム・マイナス6%に法人で参加しました。

約束とビジョン

企業理念に基づいて具体的に達成することは?

当社は企業理念にもとづく事業活動によって、地域社会の繁栄と人々の幸せと喜び創りに貢献します。そして、快適で豊かな、健康、環境に優しい住まいづくりで地域社会のすべてのお客様から強く必要とされる存在となることが目標です。

住まいの事なら「姫路の今村産業」とお客様に口コミしていただけるようになること。その結果、「おかげさまで・・・」とか「いい仕事でお世話になりました」と感謝していただけるようになることが私たちの理想。なぜなら、それが私たちに物心両面の幸せや喜びと充実感、そして人としての成長をもたらしてくれるものと固く信じるからです。

経営戦略

ビジョン達成のための具体的な作戦と工程は?

このビジョンを達成するための経営戦略の中心テーマは、

BS(ビジネスサポート)=お客さまへの営業支援や受注支援 及び
CS(カスタマサービス)=お客さまへの付加価値サービスの提供


です。具体的なサポート内容はビジネスサポートとカスタマサービスをご覧ください。

事業計画

その戦略を具体化すると平成2X年にはこんな成果が実現します
        

時期

 平成2X年6月

売上高

 100億円(年商)

経常利益

 5億円

社員数

 120名

主な顧客

 播磨地区の過半の住宅会社、工務店、ゼネコン、リフォーム店(住関連分野)
   播磨臨海工業地帯に立地する企業、工場、事業所(法人購買関連分野)

市場占有率

 圧倒的なシェア(50%超)で最強の地位を確保する

ビジネスシステム

これらの計画実現を支えるシステムをご紹介します

この計画を実現するのが、「組織とスタッフ」並びに各種の「ビジネスシステム」です。

組織はできる限りシンプルにして、各組織の役割分担をはっきりとさせ、連携を取りやすくしてあります。スタッフもそれを支えるビジネスシステムも、命令や強制でさせられるのではなく、あくまで社員が元々もっている力が自発的かつ自然に発揮できて、それが最大限のパワーと成果を生み出せるように、全員の魂とチームワークでつくりあげました。